人と街を繋ぐ コミュニケーション企業としてスタート コミュニケーション企業として スタート

代表取締役中西真也

地元の高校を卒業後、リクルートに入社し女性雑誌の広告営業に従事しました。当時は雑誌の全盛時代、毎日のように京都を縦横無尽に駆け巡り、会社やスポンサーから多くのビジネスの基礎を学びました。退職後も培ってきた経験やネットワークを活かし1996年4月に<月刊誌Leaf>を7名、5,000部発行でスタート、京都とグルメを女性目線から取材・発信し順調に部数を増やし創刊10年目には60,000部を突破、さらに出版のみならずインターネット事業やイベント・キャンペーンなど立体的なプロモーション事業まで領域を拡げ、創刊20周年(2016年)には社員数が50名まで成長しました。

代表取締役 中西真也

観光先進都市 <KYOTO>の魅力を世界に発信 <KYOTO>の魅力を 世界に発信

インバウンド市場にもいち早く参入。2013年にスモールラグジュアリーをコンセプトにした<姉小路別邸>、2016年には<ヴィラ 三条室町・京都>をオープン、ゲストの90%を海外からお迎えし高い評価を頂戴しております。また今年春に開業した<KYOTO MIDTOWN COLLECTIONS先斗町別邸>では鴨川の納涼が体験できるプレミアムな宿として人気を集めています。そして秋には<KYOTO MIDTOWN COLLECTIONS高瀬川>を開店予定。4階建てのカフェ・レストランを計画し、2017年に開店した<Cafe POCHER><錦・鮨しん>と共に本格的に飲食事業の展開を開始しました。

代表取締役 中西真也

<Leaf>に続く
新たなブランドの構築

企業にとって最も大切なのは<雇用の創出と人材の育成>であると確信しています。ヒトと情報が集まらない企業に成長はありません。ローカルからグローバル・・・ビジネスを取り巻く環境が大きな変革を迎えた現在、しなやかな発想と時流を読む想像力豊かな人材を求めます。京都の出版社として創業し、観光・サービス業へとウィングを拡げ、2018年は新たなブランド<KYOTO MIDTOWN COLLECTIONS>を立ち上げました。これからも常に進化する京都を見つめ、京都が求めるものを探り、京都から必要とされる企業を目指すことにより、京都ファンが一人でも増えることが我々のミッションだと考えています。